腰痛でお困りなら新宿区の 整体院 慶新-KEISHIN-

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2022/06/22(水)

腰痛の時の”運動量”はどのくらいにするべきか!?

カテゴリー:腰痛, 運動, 院長ブログ

 

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門の整体院 慶新-KEISHIN-の伊東です。

 

 

あなたは腰痛でお悩みではないでしょうか?

 

 

当院にも、腰痛でお悩みの方が多く来院されます。

 

 

その方達の中で、腰痛の時に「運動量」はどのくらいにした方が良いのか聞かれることがあります。

 

 

本日は、『腰痛の時の運動量はどのくらいにするべきか』について解説します。

 

 

 

 

まず、運動はとても良いことです。

 

 

筋肉を動かし、血行を良くすることで腰痛を改善させてくれます。

 

 

しかし、「運動量」を間違えてしまうと腰痛が悪化してしまう可能性があります。

 

 

では、運動量を決める基準は何かというと、腰痛が発症してからの期間が関係してきます。

 

 

 

 

 

~腰痛が発症してから1ヶ月間まで~

 

 

この期間は痛みが強く安静にしてしまう方が多いですが、できるだけ安静にしない方が良いです。

 

 

なぜかというと、血行が良くならず腰痛を長引かせてしまう危険があるからです。

 

 

また、無理な筋トレや運動は、腰を痛めてしまうので止めましょう。

 

 

では、どのようにしたら良いかというと、できるだけ通常通りの生活を継続することが大事です。

 

 

その方が血行が良くなり、腰痛が改善されやすくなります。

 

 

腰痛が徐々に改善されてきたらウォーキング程度の強度で運動をしましょう。

 

 

 

~腰痛が発生してから1ヶ月以降~

 

 

この時期から炎症が落ち着き、腰痛が慢性化してきます。

 

 

この時期での運動はかなり効果的です。

 

 

2019年の腰痛ガイドラインによると、

 

 

「慢性腰痛患者に運動をしたところ、腰の関節の可動域や機能障害の改善があり、痛みや運動機能、健康状態、筋力および持久力も改善した」と、報告しています。

 

 

なので、運動は腰痛を改善させるために必要なことなのです。

 

 

 

 

では、どのような運動が良いのかというと、「インナーマッスル」を鍛えることと「全身のストレッチ」を行うことです。

 

 

インナーマッスルは、体幹の深くの筋肉で腰が痛まないように支えてくれる筋肉です。

 

 

しっかりと鍛えれば、腰を支える筋肉がつき、痛みがでなくなっていきます。

 

 

しかし、インナーマッスルの鍛え方は、腹筋とは違うので気をつけましょう。

 

 

また、「運動量」も人それぞれ違うので、無理な運動は注意が必要です。

 

 

以上、「腰痛の時の運動量はどのくらいにするべきなのか」について解説しました。

 

 

インナーマッスルの鍛え方は難しく、しっかりとしたホームで鍛えないと腰痛が悪化する可能性があるので、一度当院にお越しください!

 

 

腰痛が出ない身体を一緒に作っていきましょう!

 

 

当院では、「根本的な原因」を見つけて、腰痛を改善していくことができます。

 

 

なので、腰痛を治して、

 

 

「慢性的な痛みを無くしたい!」

「腰の痛みを無くして楽になりたい!」

「日常生活を痛み無く暮らしたい!」など

 

 

と思っている方は、是非ご相談してください!

 

 

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諦めないでください!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新

副院長 伊東聖弥

 

 

 

 

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