腰痛でお困りなら新宿区の 整体院 慶新-KEISHIN-

ブログ

2020/06/22(月)

筋膜施術の『筋膜』とは?

カテゴリー:腰痛, 膝痛

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

最近、「筋膜治療」という言葉を目にすることがあると思いますが、

 

「筋膜」が何かをご存知ですか?本日は、その「筋膜」についてお話ししたいと思います。

 

 

 

【筋膜とは?】

 

 

筋肉の種類は、大きく分けて『骨格筋』『平滑筋』『心筋』の3種類が存在し、

 

骨格筋だけでも全身で約400個あります。

 

 

骨格筋は、力こぶの筋肉や腹筋など、表面で触れる筋肉で、

 

基本的には骨から骨へ関節を跨いで付着します。

 

 

そして、収縮と弛緩をすることで、関節を動かしたり姿勢を保つことができます。

 

 

そして筋肉は、筋膜と言われる膜組織で包まれています。

 

 

この筋膜は、1つ1つの筋肉を包み、頭から足先まで全身の筋肉を連結しています。

 

 

イメージとしては、ウェットスーツを身につけているようなものです。

 

 

また、内臓の平滑筋や心臓の心筋においても筋膜が存在し、

 

骨格筋の筋膜と連結しているものもあります。

 

【痛みを与えるのは”筋膜”】

 

 

筋膜の影響で筋肉に硬さをもたらし、結果的に痛みを与えます。

 

 

筋膜は、全身を包んでいます。

 

 

その筋膜が、姿勢の崩れやその人の動きの癖によって歪んでしまいます。

 

 

すると、筋膜自体の歪みは、全身のバランスを悪くしたり、筋肉の負担にばらつきを出します。

 

 

その結果、筋肉自体が硬くなり痛みが出てしまうのです。

 

 

人が、痛い。触られた。冷たい。熱い。などと感じるのは、

 

それぞれを感じ取る感覚受容器(センサー)が体中に存在しており、

 

そのセンサーから脳に伝えられ「痛み」などを感じることができます。

 

 

実は、この痛みを感じ取るセンサーは関節軟骨や骨にはないのです。

 

 

ということは、関節軟骨や骨自体が痛みの原因になることはありません。

 

 

痛みを感じ取るセンサーは骨の周りにある骨膜にあります。

 

 

その骨膜と直接繋がるのは筋膜であり、骨膜に刺激を与えるのは筋膜なのです。

 

 

「手術しないと痛みは取れない」と言われたからと、手術を行っても、

 

結局、痛みは残ったままということが起こってしまいます。

 

 

そんなことが起きないように、痛みの原因は”筋膜”という知識を覚えておいてください!

 

 

 

 

長年の慢性腰痛
坐骨神経痛
ヘルニア
ぎっくり腰
脊柱管狭窄症
すべり症
産後の腰痛
股関節痛
猫背性腰痛

 

 

諦めないでください!

 

 

無料相談はこちら

 

 

初回限定お試しキャンペーンはこちら

 

 

ー整体院 慶新
院長希代拓哉

 

 

 

 

通常初回施術費16,500円(税込)のところ

初回限定特別価格1,980円

6月23日(日)まで6名様限定割引 → 予約多数のため残り2名様

【完全予約制】
施術のご予約は今すぐお電話

03-3227-0503

【受付時間】9時~22時 
【定休日】不定休

※施術中は電話に出られませんので留守番電話にお名前と電話番号を伝言下さい。すぐに折り返し致します。

※営業時間は9時~22時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。
※営業時間外はメールフォームからのお問い合わせをお願い致します。