腰痛でお困りなら新宿区の 整体院 慶新-KEISHIN-

”ストレス”による腰痛とその対策について

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門の整体院 慶新-KEISHIN-の伊東です。

 

 

あなたは、『ストレス』『腰痛』で悩まされていませんか?

 

 

当院でも、ストレスと腰痛で悩まされている方が多く来院されます。

 

 

レントゲンなどの画像で腰に異常がないのにもかかわらず腰痛が続く場合、ストレスが原因で治らないことがあります。

 

 

なので、本日は”ストレス”による腰痛について解説します。

 

 

人間の身体には、腰の痛みを和らげる仕組みがあります。

 

 

通常であれば、腰の痛みの信号が脳に伝わると、脳からドパミンという神経伝達物質が放出されます。

 

 

それが、痛みを減らす神経伝達物質に作用して、痛みの信号を脳に伝える経路が遮断されます。

 

 

この仕組みにより、腰の痛みが減ったり、気にならなくなっていきます。

 

 

しかし、ストレスの状態が長期間続くと脳でドパミンが放出されにくくなってしまいます。

 

 

すると、腰の痛みが長引いたり、わずかな痛みでも強く感じたりするようになってしまいます。

 

 

この状態になると、腰だけの治療をしても良くなりません。

 

 

では、次に腰痛とストレスに関係があるのか確認するために、具体的な検査法について紹介します。

 

 

 

 

検査法としては、BS-POPという質問票を使います。

 

 

下記の①~⑩の項目があります。

 

 

①~⑥は、「いいえ=1点」「時々=2点」「いつも、ほとんど=3点」で、点数をつけてみて下さい。

 

 

①泣きたくなったり泣いたりすることがある

 

 

②いつもみじめで気持ちが浮かない

 

 

③いつも緊張してイライラしている

 

 

④ちょっとしたことがしゃくにさわって腹が立つ

 

 

⑤なんとなく疲れる

 

 

⑥痛み以外の理由で寝つきが悪い

 

 

⑦~⑩は、「いいえ=3点」「時々=2点」「いつも、ほとんど=1点」で点数をつけてみて下さい。

 

 

⑦食欲はふつう

 

 

⑧1日の中では朝方が一番気分がよい

 

 

⑨いつもとかわりなく仕事がやれる

 

 

⑩睡眠に満足できる

 

 

以上、これら①~⑩のそれぞれの項目に点数をつけて頂いたと思います。

 

 

当てはまる項目の合計点が15点以上で、かつ腰痛がある場合は、ストレスが原因で腰痛が長引いてる可能性があります。

 

 

なので、15点以上で腰痛がある方はすぐに治療しなくてはなりません。

 

 

では、次に治療法について紹介します。

 

 

 

 

1.考え方を見直す

 

 

「すべてか無か」ではなく、「ほどほどでOK」と考えることが大事です。

 

 

例えば、「腰痛でまったく仕事にならないから、もうだめ」と考えるのではなく、

 

 

「腰痛はあるけどこれだけの仕事ができた」と少しでもポジティブに考えるようにしましょう。

 

 

 

 

2.適度な運動をする

 

 

日常的に適度な運動や自分が楽しいと感じることを行うことです。

 

 

脳からドパミンが放出されるため、痛みを抑える仕組みが活性化され、痛みが軽減します。

 

 

 

 

3.薬物療法

 

 

考え方を見直し、適度な運動や楽しいことをしても良くならない場合、痛み止めの薬を飲むことをお勧めします。

 

 

一時的ではありますが、痛みを減らすことができ、体が休まる状態を作ることができます。

 

 

以上、治療法について解説しました。

 

 

ストレスが原因で腰痛になっている方は、腰だけの治療では治りません。

 

 

ストレスを減らして、脳も良い状態に変えていく必要があります。

 

 

また、色々対策はしているが、痛みの原因がわからない方やどうしたら良いかわからない方は、一度当院にお越しください。

 

 

当院では、「根本的な原因」を見つけて、治療を行っていきます。

 

 

なので、腰痛を治して、

 

 

「慢性的な痛みを無くしたい!」

「腰の痛みを無くして楽になりたい!」

「日常生活を痛み無く暮らしたい!」など

 

 

と思っている方は、是非ご相談してください!

 

 

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諦めないでください!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新

副院長 伊東聖弥

危険!!今すぐ病院に行くべき”腰痛”

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門の整体院 慶新-KEISHIN-の伊東です。

 

 

あなたは、腰痛でお悩みではないでしょうか?

 

 

当院でも、腰痛でお悩み方が多く来院され、治療を行います。

 

 

しかし、その中には生命危機に関わり、今すぐ医師の診察が必要となる腰痛もあります。

 

 

本日は、『今すぐ病院に行くべき危険な腰痛』について解説します。

 

 

 

 

まず、見逃してはいけない危険な疾患のことをまとめて、「レッドフラッグ」と言います。

 

 

このレッドフラッグがあると整体院では施術ができず、今すぐ病院に行く必要があります。

 

 

では、具体的に腰痛のレッドフラッグは何か紹介します。

 

 

 

 

2019年に刊行された腰痛ガイドラインでは、

 

 

①発症年齢が20歳未満、または55歳以上の方

 

 

②時間や活動性に関係ない腰痛

安静にしてても常に激しい腰痛があること。

 

 

③胸部痛

腰以外にも胸の痛みが強い場合、心臓の病や他の内科的な疾患の問題も考えられます。

 

 

④がん、ステロイド治療、HIVの感染の既往歴

過去にがんやHIVなどの感染症に診断せれた場合、それらが腰痛の原因になることがあります。

 

 

⑤栄養不良

最近食欲が減った場合、がんや他の内科的な問題などにより腰痛がでている可能性がありま

す。

 

 

⑥体重減少

急激な体重減少がある場合、がんや他の内科的な問題などにより腰痛がでている可能性があ

ります。

 

 

⑦広範囲に及ぶ神経症状

痛みやしびれなどの神経症状が腰や片足以外にも両足や上半身にもでていたりたりすると腰の

骨折や関節の大きなずれ、内科的な問題など様々な原因があります。

 

 

⑧構築性脊柱変形

腰が曲がったままになっていたり(円背)や側弯などの骨の変形よる腰痛が挙げられます。

 

 

⑨発熱

血液感染や細菌感染、腫瘍などにより腰痛を引き起こしている可能性があります。

 

 

これら、9つの事項が挙げられます。

 

 

 

腰痛の症状と上記のような症状が伴って発症している場合は、下記のような疾患を疑います。

 

 

・腰椎圧迫骨折

・脊髄硬膜外腫瘍

・化膿性脊椎炎

・脊椎椎体炎

・強直性脊椎炎

・内科的な疾患

・馬尾症候群(尿や便がでにくくなったり、逆に頻繁になること。腰~足に掛けて強い痛み、足の力が入らないなどの症状)。

 

 

このような重大な病気や怪我の可能性があります。

 

 

なので、今すぐMRIやレントゲン、血液検査などがある病院に行き、医師の診察が必要です。

 

 

病院で問題がないかしっかり確認することが大事です。

 

 

その後、病院で大きな問題がないと診断された場合、整体院で施術をしても問題ないと思います。

 

 

また、年齢が55歳以上だが病院に行く程でもないと思う方や病院に行く必要があるのかわからない方などは、一度当院にお越し下さい。

 

 

当院でも病院に行くべきか判断することができます。

 

 

もし、病院に行かなくても良い場合や病院に行ったが問題ないとされた方は、他にも腰痛になる原因があるということです。

 

 

当院では、「根本的な原因」を見つけて、治療を行っていきます。

 

 

なので、腰痛を治して、

 

 

「慢性的な痛みを無くしたい!」

「腰の痛みを無くして楽になりたい!」

「日常生活を痛み無く暮らしたい!」など

 

 

と思っている方は、是非ご相談してください!

 

 

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ー整体院 慶新

副院長 伊東聖弥

出産後の腰痛とは?3つの原因について解説

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門の整体院 慶新-KEISHIN-の伊東です。

 

 

あなたは、『出産後の腰痛』でお悩みはありませんか?

 

 

当院では、出産後の腰痛で来院される方も多くいます。

 

 

なので、本日は出産後の腰痛の原因について3つ説明させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

①女性ホルモンの影響

 

 

女性ホルモンの中に、「リラキシン」というホルモンがあります。

 

 

このホルモンは、骨盤の関節を広げて、出産を行いやすくしてくれます。

 

 

しかし、出産後に骨盤の関節がすぐに元通りになることはありません。

 

 

関節が不安定で柔軟性が高い状態のままになってしまいます。

 

 

研究によると、

 

 

「関節の柔軟性については、分娩直後から5日間が最も高く、それから徐々に回復するものの7ヶ月頃まで柔軟性が高い状況である」と述べられいます。

 

 

本来であれば骨盤が土台となって、腰を支えています。

 

 

しかし、出産後から7ヶ月間までは土台である骨盤が不安定になるので、腰に大きな負担がかかってしまうのです。

 

 

 

 

②筋力低下の影響

 

 

妊娠が進むに連れて、運動量が減っていきます。

 

 

そのため、全身の筋、特に腰を支える体幹深層筋(インナーマッスル)の筋力が徐々に落ちて、腰が支えられなくなってしまいます。

 

 

また、お腹が大きくなっていくに連れて、重心のバランスを保とうとすることで、反り腰になります。

 

 

そうすると、腰が反りすぎて腰に大きな負担がかかってしまうのです。

 

 

 

 

③不規則な生活習慣の影響

 

 

出産後は、骨盤が不安定で筋力が落ちているのにも関わらず、すぐに育児をしないといけません。

 

 

さらに、慣れない育児でのストレスや睡眠不足により自律神経が不安定になり、血流が悪くなることで腰痛の原因にもなります。

 

 

また、赤ちゃんをずっと抱っこしていたり、前屈みになってオムツを変えたりして、不自然な格好を強いられます。

 

 

なので、こういったことも腰痛の原因になるのです。

 

 

ここまで、出産後の腰痛の原因を3つ説明させて頂きました。

 

 

次に、治療方法についてです。

 

 

よく皆さん、出産後マッサージに行かれると思うのですが、それだけではよくなりません。

 

 

逆にマッサージをやり過ぎてしまうと、悪化してしまうことがあります。

 

 

なぜかというと、筋肉を硬くすることでこれ以上関節が不安定にならないように補強している場合があります。

 

 

その筋肉に対して、マッサージをやり過ぎてしまうと、関節がより不安定になり過ぎてしまう可能性があるからです。

 

 

なので、マッサージをして良い筋肉を見極める必要があります。

 

 

また、全身の筋、特にインナーマッスルを正しいやり方で鍛える必要があります。

 

 

 

 

当院では、「根本的な原因」を見つけ、治療を行っていきます。

 

 

なので、出産後の症状で、

 

 

「腰に重だるい痛みが出る」

「腰や骨盤が不安定な感じがする」

「子供を抱っこしていると腰が痛くなる 

 

 

などで悩まれている方は、是非ご相談してください!

 

 

 

 

 

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ー整体院 慶新

副院長 伊東聖弥

その体の不調は”低血圧”が原因かも

 

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

脳血管障害や心筋梗塞など、様々な病気の危険因子になる「高血圧」の症状や予防法については、

 

本やTVでよく取り上げられていると思います。

 

 

しかし、女性を中心に「低血圧」で悩む人も多いので、

 

本日は「低血圧」の症状や予防法についてお話ししたいと思います。

 

 

低血圧によって引き起こる症状は様々です。

 

 

・頭痛

・肩こり

・耳鳴り

・めまい

・不整脈

・吐き気

・胃もたれ

・発汗

・動悸

・不眠 などです。

 

 

 

 

【あなたの低血圧のタイプは?】

 

同じ低血圧でも、複数の種類があります。

 

 

①本能性低血圧

 

「低血圧」の中で最も多いのが、この本能性低血圧です。

 

 

原因はよく分かっておらず、家族に低血圧の人がいる場合には、遺伝の可能性もあります。

 

 

他に病気の可能性がない場合には、本能性低血圧と診断されます。

 

 

②起立性低血圧

 

起き上がったときや立ち上がった時に、急にふらっとするのが起立性低血圧です。

 

 

横になった状態から、最大血圧が20mmHg以上下がる場合には、起立性低血圧とされます。

 

 

血圧を調整する自律神経の障害によっても起こります。

 

 

③二次性低血圧

 

病気や薬が原因で低血圧になります。血糖値のコントロールがうまくいかない時に起こりやすいです。

 

 

循環器疾患、内分泌疾患、パーキンソン病、がん、甲状腺異常などの病気によっても起こります。

 

 

高齢者には、薬による副作用や食後に起こる場合もあります。

 

 

 

 

 

 

【低血圧の予防策】

 

 

①食事を見直そう!

 

3食きちんと食べましょう。

 

 

魚や肉、大豆製品などのタンパク質と、野菜や海藻類に多く含まれるミネラルをしっかり摂りましょう。

 

 

塩分とクエン酸、水分を積極的に摂取するのも効果的です。

 

 

②血液を心臓に戻す運動を!

 

低血圧の人は、手・足などの末端部の血液が心臓にうまく戻らない!

 

 

ふくらはぎは「第二の心臓」と言われており、足に下がる血液を上に戻してくれます。

 

 

座っているときも、かかと上げを行い血液循環を良くしましょう!

 

 

低血圧を改善して様々な体の不調を予防しましょう!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

筋膜施術の『筋膜』とは?

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

最近、「筋膜治療」という言葉を目にすることがあると思いますが、

 

「筋膜」が何かをご存知ですか?本日は、その「筋膜」についてお話ししたいと思います。

 

 

 

【筋膜とは?】

 

 

筋肉の種類は、大きく分けて『骨格筋』『平滑筋』『心筋』の3種類が存在し、

 

骨格筋だけでも全身で約400個あります。

 

 

骨格筋は、力こぶの筋肉や腹筋など、表面で触れる筋肉で、

 

基本的には骨から骨へ関節を跨いで付着します。

 

 

そして、収縮と弛緩をすることで、関節を動かしたり姿勢を保つことができます。

 

 

そして筋肉は、筋膜と言われる膜組織で包まれています。

 

 

この筋膜は、1つ1つの筋肉を包み、頭から足先まで全身の筋肉を連結しています。

 

 

イメージとしては、ウェットスーツを身につけているようなものです。

 

 

また、内臓の平滑筋や心臓の心筋においても筋膜が存在し、

 

骨格筋の筋膜と連結しているものもあります。

 

【痛みを与えるのは”筋膜”】

 

 

筋膜の影響で筋肉に硬さをもたらし、結果的に痛みを与えます。

 

 

筋膜は、全身を包んでいます。

 

 

その筋膜が、姿勢の崩れやその人の動きの癖によって歪んでしまいます。

 

 

すると、筋膜自体の歪みは、全身のバランスを悪くしたり、筋肉の負担にばらつきを出します。

 

 

その結果、筋肉自体が硬くなり痛みが出てしまうのです。

 

 

人が、痛い。触られた。冷たい。熱い。などと感じるのは、

 

それぞれを感じ取る感覚受容器(センサー)が体中に存在しており、

 

そのセンサーから脳に伝えられ「痛み」などを感じることができます。

 

 

実は、この痛みを感じ取るセンサーは関節軟骨や骨にはないのです。

 

 

ということは、関節軟骨や骨自体が痛みの原因になることはありません。

 

 

痛みを感じ取るセンサーは骨の周りにある骨膜にあります。

 

 

その骨膜と直接繋がるのは筋膜であり、骨膜に刺激を与えるのは筋膜なのです。

 

 

「手術しないと痛みは取れない」と言われたからと、手術を行っても、

 

結局、痛みは残ったままということが起こってしまいます。

 

 

そんなことが起きないように、痛みの原因は”筋膜”という知識を覚えておいてください!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

「シビれ=ヘルニア」と思っていませんか?

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「シビれ」についてお話ししたいと思います。

 

 

腰痛に悩む人の中で、太ももやふくらはぎ、足先に「シビれ」がある人がいると思います。

 

 

シビれがある方にお話を伺うと、「整形外科の先生に椎間板ヘルニアって言われた。」という方が非常に多いです。

 

 

医者からそう診断され、深刻に考える人も多いですが、そのシビれは本当に椎間板ヘルニアが原因なのでしょうか?

 

 

シビれに悩み、「椎間板ヘルニア」と診断されたあなたに興味深い研究をお教えします。

 

 

その研究は、1995年に開かれた国際腰痛学会で、

 

“腰痛界のノーベル賞”とも称される「ボルボ賞」を受賞した研究です。

 


 

腰痛を訴え、「椎間板ヘルニア」と診断された患者46名と

腰痛のない健康な人46人に対して、腰部のMRIを撮影した。

その画像に対し、2名の神経放射線医が椎間板の状態を検証した。

 

〜結果〜

 

腰痛のない健康な人の76%に、椎間板ヘルニアが発見された

また、腰痛のない健康な人の85%に、椎間板変性が発見された

発見された椎間板ヘルニアのタイプは、腰痛のある人とない人で差はなかった。

 


というものです。

 

 

さらに、厚生労働省委託事業の日本医療機能評価機構の

 

『腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン(改訂第2版)』ではこうも書かれています。

 


 

検査法では、単純X線写真でヘルニアを診断することは不可能である。

MRIはもっとも診断意義の高い検査法ではあるが、無症候性のヘルニアの存在も指摘されており、

その解釈には十分な注意が必要となる。

 

(省略)

 

いずれにせよ、単独でヘルニアの診断が可能な検査手技・検査方法は存在しない

 


 

つまり、簡単に言うと

ということです。

 

 

 

医者に診断されると、深刻に考えてしまうものですが、

 

 

「本当にそうなの?」と疑うことも改善の道かもしれません!

 

 

腰痛に悩んでいる方は、是非、ご相談だけでも構いませんので、お電話ください!

 

 

 

 

 

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ー整体院 慶新

院長希代拓哉

側弯症による腰痛の原因とは

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「側弯症による腰痛の原因」についてお話ししたいと思います。

 

 

側弯症をご存知でしょうか?

 

 

側弯症は、背骨が横方向に歪んでしまうものです。

 

 

左右の肩の高さが違っていたり、骨盤の高さの左右で変わってしまいます。

 

 

側弯症は、「生まれつきで治らない」「手術をしないと治らない」と言われることが多いです。

 

 

しかし、中には原因が「筋肉の緊張」によって側弯が起きる人がいます。

 

 

肩甲骨周囲の筋肉が硬くなり、肩甲骨を引っ張ってしまったり

 

股関節周囲または腹部の筋肉が硬くなってしまって、骨盤を引き上げてしまう場合があります。

 

 

肩を上げるためには、腕だけではなく肩甲骨が動かなければなりません。

 

 

肩甲骨が動かないと、腰痛だけではなく、肩こりや肩の痛みにつながってしまいます。

 

 

緊張した筋肉の柔軟性を取り戻してあげることで、

 

左右に歪んでいた姿勢が真っ直ぐに治る人もいるのです。

 

 

骨の変形だけではなく、筋肉の緊張も原因になるということをしっかり覚えておいてください!

 

 

腰痛や肩こりは、症状が出ている場所には原因がないことがほとんどです。

 

 

それを自分でも理解することが根本的に腰痛を治す第一歩になります!

 

 

腰のマッサージや電気治療、湿布や痛み止めなどの「対症療法」と言われるその場しのぎは辞めて、

 

 

本当の原因に対して治療する「根本治療」をしませんか?

 

 

ご相談でも良いので、是非お電話ください!

 

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

圧迫骨折後の腰痛はしょうがない!?

 

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「圧迫骨折後の腰痛」についてお話ししたいと思います。

 

 

圧迫骨折はご存知でしょうか?

 

 

詳しく知りたい方は、過去に『寝たきりにつながる「圧迫骨折」とは』という記事を記載してますので、そちらをご覧ください!

 

 

圧迫骨折は転んで尻もちをついたときに、背骨が圧迫され潰れるように骨折してしまいます。

 

 

高齢者に多く、寝たきりになるケースも多いです。

 

 

 

圧迫骨折になった場合、入院しないケースもあります。

 

 

その場合には、少し頑丈なコルセットを処方され、「安静に」と言われます。

 

 

安静期間は、人によって異なりますが、1〜2ヶ月経った後にも腰痛が残存する方が多いです。

 

 

お医者さんから、「骨折後は仕方がない。」と言われることが多いみたいです。

 

 

本当に、仕方がない痛みなのでしょうか?

 

 

結論から言うと、そんなことはありません。

 

 

圧迫骨折後の腰痛は、背中を反るように動くと痛みを訴える人が多いです。

 

 

しかし、何回かお話ししたことがあるように、

 

腰の動きは、腰だけでなく「肩甲骨」「股関節」の連動した動きが必要です。

 

 

なので、肩甲骨や股関節の動きをしっかり出してあげることで改善するケースがあります。

 

 

と言うのも、頑丈なコルセットをつけると、強制的に体が動かないように制限されます。

 

 

それに加え、圧迫骨折の人が痛みのない姿勢を取ろうとすると、

 

背骨の圧が逃げる背中を丸めるような姿勢になります。

 

 

この姿勢が、肩甲骨が寄り辛くなり、

 

さらにお尻の筋肉が硬くなり股関節が動きにくくしてしまいます。

 

 

 

 

確かに、圧迫骨折になった直後は、安静が第一です。

 

 

しかし、いつまで経っても取れない痛みは、「骨折」自体の痛みではなく、

 

その後に起きる「二次的」な痛みの場合があります。

 

 

しょうがないと言われたからと諦めないでください!

 

 

腰痛でお困りの方は、是非ご相談ください!!

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

「痛み」の原因は痛い場所にない!?

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「痛みがどこからくるのか」ついてお話ししたいと思います。

 

 

多くの人が痛みを訴える場合、

 

「前に屈むと腰が痛いんです。」

「歩いたときに膝が痛いんです。」など

 

関節を指して、痛みを表します。

 

 

では、痛くなっている原因はどこにあるでしょうか?

 

 

腰が痛いひとは腰でしょうか?

 

膝が痛い人は膝に原因があるでしょうか?

 

 

いいえ。痛い場所とは別の場所に原因があります。

 

 

”痛み”は『動き過ぎ』か『動かな過ぎ』によって出現します。

 

 

腰は小さい骨が積木のように連なってできており、

 

1つ1つが少しずつ動くので、本来であれば大きな運動は行えません。

 

 

腰の運動は、股関節や肩甲骨、胸椎などの動きが連動しなければいけません。

 

 

しかし、連動しなければいけない関節が動かなくなるとどうなりますか?

 

 

そうです。

 

本来動かないはずの腰が動かないといけなくなり、負担が大きくなってしまいます。

 

 

この負担が重なると、『痛み』という危険信号になってしまいます。

 

 

では、この場合の痛みの原因はどこになりますか?

 

 

腰は”被害者”ですよね。

 

動いていない関節が原因になるのです。

 

 

 

腰をマッサージしても良くならない、

 

一時的に楽になってもすぐに元に戻ってしまう、

 

という人も多いですが、それは本当の原因に対して治療していないからです。

 

 

『治す』ためには、正しい治療を受けなければいけません。

 

 

そのために、まずは『本当の原因を見つけること』が絶対に必要です。

 

 

その場しのぎではなく、根本的に治したい人、腰痛でお悩みの方は、是非お電話でご相談ください!

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

何のために『湿布』を貼るのか

 

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「湿布の効果」ついてお話ししたいと思います。

 

 

腰痛だけではなく、肩こりや膝の痛みに対して、湿布を貼っている人は多いと思います。

 

 

あなたは湿布を何のために貼っていますか?

 

 

中には、湿布を貼ると痛みが楽になるという人もいると思いますが、

 

「効果はあまり感じないけど出されるから毎日貼っている」

「毎日貼っているから、貼らないと不安」という人も少なくないと思います。

 

 

湿布を貼り続けて、治るでしょうか?

 

 

 

湿布は、「一時的に痛みを感じなくしている」に過ぎません。

 

 

まず痛みというのは、腰痛や肩こりが起きると、痛みを感じる部位から特定の酵素が働きます。

 

 

そして、痛みの元になる「プロスタグランジン」という物質がたくさん作られます。

 

 

この物質ができると、脊髄から脳に痛みの信号が送られて「痛み」を感じます。

 

 

湿布は、汗腺や毛穴、皮膚の隙間から痛みを抑える成分が染み込み、痛みの信号を弱めています。

 

 

これは、あくまでも痛みを感じにくくしているだけで、痛みの元である”プロスタグランジン”は作られたままになっているのです。

 

 

痛みの元”プロスタグランジン”が作られる原因に対して治療をしないと、治ることはありません。

 

 

皮膚を麻痺させているだけなので、湿布が効かなくなると今まで以上に痛みを感じます。

 

また痛いから湿布を貼る。さらに痛くて貼る、、湿布がないと不安。と湿布依存になってしまいます。

 

 

湿布は安く手に入るとはいえ、毎日3枚を貼っていたら、1年間で結構な出費になると思います。

 

 

痛みを誤魔化すのではなく、原因に対しての治療をして根本から治しませんか?

 

 

ご相談だけでも構いませんので、お電話お待ちしております!!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

腰痛の人は”腹筋を鍛えろ!”…本当に治りますか?

 

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「腰痛は腹筋を鍛えることで治るのか」ついてお話ししたいと思います。

 

 

腰痛で病院へ行ったときに、

 

先生から「筋力が弱くなっているから、腰に負担がかかっています。腹筋を鍛えましょう」と言われた、という人が多いです。

 

 

しかし、腹筋によって腰痛が悪化する人もいるのでお話しします。

 

 

腹筋を鍛えて、腰痛が完治することはありません

 

 

まず、腰痛の85%は原因が不明だということを知っていただきたいです。

 

 

病院で、症状を説明し、X線やMRIなどの画像検査を行っても、

確定診断ができるのは僅か15%程です。

 

 

お医者さんもあなたの腰痛の原因が何かを分かっていないことがほとんどです。

 

 

確かに、腹筋が背骨の安定性を高めると言われています。

 

 

しかし、それはあくまでも”背骨を安定させる”のであって、”痛みをなくす”ではありません。

 


一般的に、筋肉量は20〜30歳をピークに減少していき、50歳から急激に減少していきます。

 

 

皆さんも考えてみてください。

 

 

筋肉量のある20歳代やスポーツを行なっている人でも、腰痛に悩む人はたくさんいます。

 

 

逆に、80歳を過ぎても腰痛とは無縁の人もたくさんいます。

 

 

「腰痛のある20歳」と、「腰痛のない80歳」を比べたときに、80歳の方が筋肉量があるとは考えにくいです。

 

 

つまり、腹筋が腰痛の直接的な原因になっているとは言えません。

 

 

また、腹筋運動は適切な方法で行わないと、腰部にかなりの負担がかかってしまいます

 

 

「腹筋をすれば治る!」と思って頑張った結果、腰痛がひどくなった人も多くみてきました。

 

 

あなたの腰痛は『何が原因なのか』を理解して初めて、正しい治療が行えます。

 

 

どこに行っても腰痛が治らない方、腰痛に悩む方は、是非お電話だけでもしてください!

 

 

きっと、お力になれると思います!

 

 

腰痛は治る病気です。根本治療をしましょう!

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

腰痛になったら「安静」はウソ!?

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、腰痛になったときの初期対処についてお話ししたいと思います。

 

 

急激に腰が痛くなった場合に、「まずは安静に」と言われる人がとても多いです。

 

 

でも、その対処は本当に正しいのでしょうか?

 

 

安静にして、痛みが落ち着いた後に、動き始めるとまた痛くなってします。

 

 

そんなことありませんでした?

 

 

いわゆる「ぎっくり腰」は”腰が過度に動き過ぎた”状態になります。

 

 

体を動かそうとすると、腰だけではなく股関節や胸郭、肩甲骨など様々な場所が連動して動きます。

 

 

腰などの背骨は、小さい骨が積木のように重なっており、1つ1つの背骨は少しずつしか動きません。

 

 

 

 

 

先ほどお話ししたように、体全体が連動して動くことによって大きな動きになるのです。

 

 

しかし、股関節や肩甲骨などが全く動かなくなってしまうとどうなるでしょう?

 

 

本来、少しずつしか動かない背骨の負担が大きくなってしまい、

 

いつも以上に動かなければなりません。このようにして腰が痛くなってしまいます。

 

 

では、腰が痛くなって「安静」にしていたらどうでしょう?

 

 

確かに、腰は動かさないので一時的に痛みは感じなくなり、良くなったと思うかもしれません。

 

 

しかし、原因となっている”動かなくなった他の場所”は動かないままです。

 

 

腰は、結果的に痛みが出てしまった『被害者』なので、

 

原因になる他の筋肉の硬さを取ってあげなければ痛みをなくすことはできません。

 

 

「腰が痛くなったら、安静に」は間違いなので、注意しましょう!!

 

 

腰が痛くても、安静にしている方、我慢している方は是非、ご相談ください!

 

 

お力になれると幸いです!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

 

 

 

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