腰痛でお困りなら新宿区の 整体院 慶新-KEISHIN-

腰痛を治すために大事な『栄養素』とは?

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門の整体院 慶新-KEISHIN-の伊東です。

 

 

あなたは、腰痛を治すために大事な『栄養素』をご存知でしょうか?

 

 

しっかり食事をして栄養を取ることはとても大事ということは認識されていると思います。

 

 

しかし、具体的にどのような栄養素を取るべきか知らない方もいます。

 

 

なので、本日は腰痛を治すために大事な栄養素について解説します。

 

 

 

 

まず、栄養素と腰痛の関連性について説明します。

 

 

最近だと「野菜」や「魚類」などをあまり食べずに、「炭水化物(糖質)」を多く食べていませんか?

 

 

糖質は、身体を動かすためにとても重要なエネルギー源となります。

 

 

しかし、糖質を取り過ぎると腰痛の原因にもなります。

 

 

食事から糖質を摂取すると、体内で最終的にはブドウ糖に変化します。

 

 

このブドウ糖が必要以上に身体の中に蓄積されると、

 

 

タンパク質と結合してAGE(糖化最終生成物)という物質を作ります。

 

 

このAGEは骨や軟骨、筋肉、靭帯などを劣化させてしまいます。

 

 

また、腰には椎間板の間に椎間板同士が潰れないように、繊維輪というクッション素材のようなものがあります。

 

 

AGEが蓄積されると、この繊維輪も傷つけてしまいます。

 

 

そのため過剰な糖質の取り過ぎは、腰痛の原因にもなるのです。

 

 

腰痛の対策としては、腰を作っている骨である腰椎やそれを支える筋肉などを作り、丈夫な状態に保つことが大切です。

 

 

そのためには、骨や筋肉を作る元となる栄養素をしっかり摂取しておく必要があります。

 

 

では、次に腰痛に関わる具体的な栄養素について説明します。

 

 

 

 

 

 

①丈夫な骨を作る栄養素

 

 

腰の骨を強く作るためにカルシウムマグネシウムビタミンDが必要です。

 

 

カルシウムは、年齢と共に吸収率が低下するため、成長期の子供だけでなく、大人でも意識して摂取する必要があります。

 

 

マグネシウムは、カルシウムと伴に骨を作るために必要になります。

 

 

また、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルは、筋肉や神経の機能を保つ栄養素でもあります。

 

 

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける作用があります。

 

 

2017年のZadroらの研究では、

 

 

ビタミンDの欠乏が腰痛の発症に関連し、特に60歳未満(特に女性)にその傾向が強いと報告されています。

 

 

なので、カルシウム、マグネシウム、ビタミンDが不足している方は摂取する必要があります。

 

 

食品としては、乳製品や小魚、干し海老や干しひじきなどがあります。

 

 

 

 

 

②丈夫な筋肉を作る栄養素

 

 

腰を支える丈夫な筋肉を作るためには、タンパク質を取ることが大事です。

 

 

タンパク質は、筋肉の他にも皮膚や爪、髪の毛、骨、血液などを作る上で欠かせない栄養素です。

 

 

また、健康的な身体作りに必要な酵素、ホルモンなどの物質もタンパク質が原料になっています。

 

 

食品としては、肉類や魚介類、卵類、大豆製品などがあります。

 

 

その他、血流を改善する効果のあるビタミンEやDHA・EPAストレスや疲労回復に効果のあるビタミンB群、ビタミンCなども意識して摂取したい栄養素です。

 

 

以上、腰痛を治すために大事な栄養素について解説しました。

 

 

 

 

しかし、腰痛に限らず、健康的な身体の基礎となるのはバランスの取れた食生活です。

 

 

偏った食事ではなく、3食バランスの良い食生活を心がけることもとても大事です。

 

 

しかし、3食のバランスは良くて健康にも気をつけているのに腰痛が治らないという方もいると思います。

 

 

なぜ、腰痛が治らないかというと他にも原因が潜んでいるからです。

 

 

当院では、様々な検査をして「根本的な原因」を見つけ、治療を行っていきます。

 

 

なので、腰痛を治して

 

 

「慢性的な痛みを無くしたい!」

「腰の痛みを無くして楽になりたい!」

「日常生活を痛み無く暮らしたい!」など

 

 

と思っている方は、是非ご相談してください!

 

 

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ー整体院 慶新

副院長 伊東聖弥

出産後の腰痛とは?3つの原因について解説

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門の整体院 慶新-KEISHIN-の伊東です。

 

 

あなたは、『出産後の腰痛』でお悩みはありませんか?

 

 

当院では、出産後の腰痛で来院される方も多くいます。

 

 

なので、本日は出産後の腰痛の原因について3つ説明させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

①女性ホルモンの影響

 

 

女性ホルモンの中に、「リラキシン」というホルモンがあります。

 

 

このホルモンは、骨盤の関節を広げて、出産を行いやすくしてくれます。

 

 

しかし、出産後に骨盤の関節がすぐに元通りになることはありません。

 

 

関節が不安定で柔軟性が高い状態のままになってしまいます。

 

 

研究によると、

 

 

「関節の柔軟性については、分娩直後から5日間が最も高く、それから徐々に回復するものの7ヶ月頃まで柔軟性が高い状況である」と述べられいます。

 

 

本来であれば骨盤が土台となって、腰を支えています。

 

 

しかし、出産後から7ヶ月間までは土台である骨盤が不安定になるので、腰に大きな負担がかかってしまうのです。

 

 

 

 

②筋力低下の影響

 

 

妊娠が進むに連れて、運動量が減っていきます。

 

 

そのため、全身の筋、特に腰を支える体幹深層筋(インナーマッスル)の筋力が徐々に落ちて、腰が支えられなくなってしまいます。

 

 

また、お腹が大きくなっていくに連れて、重心のバランスを保とうとすることで、反り腰になります。

 

 

そうすると、腰が反りすぎて腰に大きな負担がかかってしまうのです。

 

 

 

 

③不規則な生活習慣の影響

 

 

出産後は、骨盤が不安定で筋力が落ちているのにも関わらず、すぐに育児をしないといけません。

 

 

さらに、慣れない育児でのストレスや睡眠不足により自律神経が不安定になり、血流が悪くなることで腰痛の原因にもなります。

 

 

また、赤ちゃんをずっと抱っこしていたり、前屈みになってオムツを変えたりして、不自然な格好を強いられます。

 

 

なので、こういったことも腰痛の原因になるのです。

 

 

ここまで、出産後の腰痛の原因を3つ説明させて頂きました。

 

 

次に、治療方法についてです。

 

 

よく皆さん、出産後マッサージに行かれると思うのですが、それだけではよくなりません。

 

 

逆にマッサージをやり過ぎてしまうと、悪化してしまうことがあります。

 

 

なぜかというと、筋肉を硬くすることでこれ以上関節が不安定にならないように補強している場合があります。

 

 

その筋肉に対して、マッサージをやり過ぎてしまうと、関節がより不安定になり過ぎてしまう可能性があるからです。

 

 

なので、マッサージをして良い筋肉を見極める必要があります。

 

 

また、全身の筋、特にインナーマッスルを正しいやり方で鍛える必要があります。

 

 

 

 

当院では、「根本的な原因」を見つけ、治療を行っていきます。

 

 

なので、出産後の症状で、

 

 

「腰に重だるい痛みが出る」

「腰や骨盤が不安定な感じがする」

「子供を抱っこしていると腰が痛くなる 

 

 

などで悩まれている方は、是非ご相談してください!

 

 

 

 

 

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ー整体院 慶新

副院長 伊東聖弥

オフィスで働く人の”肩こり対策”

 

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

あなたは肩こりにお悩みではないですか?

 

 

肩こりは女性に多いですが、その中でもオフィスでデスクワークをする人に特になりやすいです。

 

 

本日は、「”オフィスで働く人”の肩こり対策」をいくつかご紹介します。

 

 

いつでもできるので、覚えておくだけで今日から役に立ちます。

 

 

 

 

 

①うつむくような姿勢にならない

 

 

座った状態での前傾姿勢は体に大きな負担がかかります。

 

 

20〜30°下を向くように、椅子やパソコンを調整しましょう。

 

 

肩と耳の位置が大きくズレると良い姿勢とは言えません。

 

 

 

②同じ姿勢を長時間とらない

 

 

ずっと同じ姿勢でいると、腰痛の原因にもなる腸腰筋が硬くなります。

 

 

座りながら、「背中を反る→丸める」と骨盤の運動をしましょう

 

 

 

③室内の乾燥に注意する

 

 

目の疲れと肩こりは密接に関係します

 

 

室内が乾燥しているとドライアイになったり、パソコンを見ていると目が疲れやすくなります。

 

 

会社だと湿度の管理は難しいと思います。

 

 

休憩時間に濡らしたタオルを温め、目に当てましょう。

 

 

 

④体の”冷え”に注意する

 

 

体が冷えると、血行不良を招き肩こりになります。

 

 

会社では温度調節が難しいため、これからの季節は冷房冷えが多くなります。

 

 

いつでも体を温められるように、ストールや膝掛けを持ち歩きましょう。

 

 

これらの対策法を覚えておいて、デスクワークでの肩こりを予防しましょう!

 

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

夏の”冷え”対策方法!

 

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

『夏の”冷え”が招く体のトラブル』をまだ見ていない方は、是非見てください。

 

 

その記事では、実は、暑い夏”冷え”を起こしやすい!

 

 

そして、

 

①自律神経が乱れる

 

②風邪をひきやすくなる

 

③お腹を下しやすくなる

 

 

このようなことが体に起きる!と紹介しました。

 

 

 

本日は、「夏の冷え」の対策方法をご紹介します!

 

 

 

【冷えた時の温めポイント】

 

◎ここを温めよう!

 

・首 

肩・首からくる自律神経の乱れを予防しましょう

 

・お腹 

内臓が冷えると代謝が悪くなります

 

・足首 

足は重力の影響で血行が悪くなりやすい。むくみ予防にも効果的です。

 

 

 

 

【お風呂の入り方】

 

◎湯船につかろう!

 

 

夏はシャワーで済ましがちです。

 

 

38℃〜40℃で20分程度浸かるのが効果的です。

 

 

また、湯船につからない場合には、週1、2回15分程の足湯でも効果的です。

 

 

足湯をする場合には、湯船より高い42℃に設定しましょう。

 

 

 

 

 

 

【飲み物は常温の水】

 

◎こんなことに注意!

 

 

・冷水

内臓を冷やし、代謝や消化機能を下げてしまう。

 

 

・ジュース

砂糖により、血糖値が急激に上下し、体温が下がりやすく、血流を悪くする。

 

 

・コーヒー 

カフェインには、血管収縮作用があります。利用作用もあるため、体の水分が出てしまいます。

 

 

 

 

【かかとの上げ下げ運動】

 

 

◎スキマ時間に行いましょう

 

 

足先は、血流が悪くなりやすい。

 

 

「第二の心臓」と呼ばれる、ふくらはぎの運動を行い、

 

足に溜まった血液を戻すように促しましょう!

 

 

デスクワークの方は、座りながら行いましょう。

 

 

 

冷え性の対策をして、体のトラブルを予防しましょう!

 

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

夏の”冷え”が招く体のトラブル

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

「冷え」と聞くと、冬のイメージがあると思いますが、実は”夏”こそ注意が必要です。

 

 

・冷房の効きすぎ

・室温を調整できない環境

・冷たい飲み物を飲む

 

これらが原因で冷えを起こすことが多いのです。

 

 

女性は、男性に比べ筋肉量が少なく、脂肪が多いため冷えやすくなります。

 

 

筋肉は、エネルギーを燃焼し、体温を作り維持します。

 

 

脂肪は、体の熱を閉じ込める機能があります。

 

 

筋肉量が少ないと体温維持が難しく、一度冷えると保冷剤のように働いてしまいます。

 

 

 

 

【”冷え”が引き起こすトラブル】

 

① 自律神経が乱れる。

 

 

自律神経は、血流や体調の維持にも大きく関係するため、夏バテや熱中症を起こしやすくなります。

 

 

女性ホルモンやセロトニンとも関係するため、こんなトラブルも起きます。

 

 

・なかなか寝付けない、日中も眠い

・イライラや不安感、感情が不安定

・ダルさ、頭痛、胃腸のトラブル

・生理不順、生理痛がひどくなる など

 

 

 

② 風邪をひきやすくなる

 

内臓から冷えてしまうと、免疫力が低下してしまいます。

 

 

ウイルス性の病気は、乾燥する冬に流行するイメージがありますが、

 

いつもなら跳ね除けられるウイルスに感染しやすくなってしまうので、注意が必要です。

 

 

 

③ お腹を下しやすくなる

 

・冷たい物を摂取する

・お腹が冷える服を着る

 

 

そうすると胃腸の動きが悪くなってしまい、消化不良や栄養吸収が悪くなってしまいます。

 

 

暑い夏だからこそ、”冷え”には注意し、健康を保ちましょう!!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

健康の秘訣は”笑顔”!?

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「笑顔の効能」についてお話ししたいと思います。

 

 

あなたは最近、笑っていますか?

 

 

実は、「健康」と「笑顔」は密接に関わっていることがわかっています。

 

 

アメリカのある雑誌の編集長をしていたノーマン・カズンズ氏は、

 

自身の膠原病を喜劇やコメディーを見て笑うことで治してしまいました。

 

 

このことが世界的に話題となり、「笑い」に関する研究が進められました。

 

 

 

【笑うと体がどうなる?】

 

 

笑うと、脳が刺激され神経ペプチドという免疫機能活性ホルモンが分泌されます。

 

 

すると、ナチュラルキラー細胞というガン細胞や感染した細胞を死滅させる細胞が活性化します。

 

 

また、モルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用のあるベータエンドルフィンなどのホルモンも大量分泌されます。

 

 

つまり、「笑うことによって身体が活性化し、免疫力がアップする」ということです。

 

 

免疫のコントロールや自己治癒力の向上がなされていると思われます。

 

 

脳から出るホルモンが生き方を変えるとベストセラーにもなった『脳内革命』には、

 

ベータエンドルフィンには、鎮痛作用の他に、老化防止や自然治癒力向上の効果があると記載されています。

 

 

さらに笑いは腹式呼吸による効果も期待できます。

 

 

腹式呼吸は副交感神経の働きを助け、自律神経を整えます。

 

 

笑いすぎて涙が出た経験がありますか?

 

 

涙は基本的に、副交感神経の作用のみで出ると言われており、

 

副交感神経が優位の状態にしてくれます。

 

 

副交感神経は、リラックス状態や安心感を感じた時に作用します。

 

 

重症の女性リウマチ患者26名に落語を1時間聞いてもらった後に、

 

全員の痛みが楽になったとの実験結果も報告されています。

 

 

作り笑いでも、同じようにナチュラルキラー細胞の働きが活発になるそうです。

 

 

「笑顔」は体にとって良い効果ばかりです。

 

 

1番の良薬と考え、「笑顔」で健康を引き寄せましょう!!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

 

 

 

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