腰痛でお困りなら新宿区の 整体院 慶新-KEISHIN-

”サプリメント”で腰痛が改善されない理由とは!?

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門の整体院 慶新-KEISHIN-の伊東です。

 

 

あなたは、腰痛でお悩みではないでしょうか?

 

 

当院にも、腰痛の症状でお悩みの方が多く来院されます。

 

 

その方達の中で、「サプリメントを飲んでも腰痛が改善されない」と言われる方が多くいます。

 

 

本日は、『サプリメントで腰痛の改善されない理由』について解説します。

 

 

 

 

まず、サプリメントは一般に錠剤やカプセル、顆粒などに成分が濃縮された健康食品を指めします。

 

 

有名なサプリメントとしては、グルコサミンコンドロイチンなどがあります。

 

 

主な効果としては、軟骨の擦り減りによる痛みを軽減したり傷ついた軟骨を修復する役割があるとしています。

 

 

腰にも椎間板という軟骨があり、腰痛の方はサプリメントを飲めば軟骨が修復されると思われてる方が多いと思います。

 

 

しかし、そのサプリメントの効果が証明できないということが近年の研究でわかっています。

 

 

 

 

2010年に米国医師会雑誌にJAMAに掲載された学術論文では、

 

 

「腰痛患者にグルコサミンは効果がない」と報告されています。

 

 

また、傷ついた軟骨は修復できません。

 

 

なぜかというと、軟骨には血管がないので修復することできないのです。

 

 

なので、腰以外にも股関節、膝関節などの関節にもサプリメントは効果的ではありません。

 

 

他にも、軟骨が擦り減っているからといって、痛みが出ている訳ではありません。

 

 

軟骨には神経がないので、痛みを感じることがありません。

 

 

なので、サプリメントを飲んでも痛みは改善されないのです。

 

 

 

 

では、サプリメントを飲んでも改善されない方はどのようにすれば良いかというと、他にも原因を探す必要があります。

 

 

具体的には、関節は適切な位置にあるのか、どこの筋肉が原因なのか、神経に問題はないのかなど一つ一つ検査する必要があります。

 

 

そうしなくては、腰痛が改善されることはありません。

 

 

当院では、「根本的な原因」を見つけて、腰痛を改善していくことができます!

 

 

なので、腰痛を治して、

 

 

「慢性的な痛みを無くしたい!」

「腰の痛みを無くして楽になりたい!」

「日常生活を痛み無く暮らしたい!」など

 

 

と思っている方は、是非ご相談してください!

 

 

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ー整体院 慶新

副院長 伊東聖弥

緊張性頭痛のセルフチェック

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、昨日お話しした「慢性頭痛のセルフチェック」についてお話ししたいと思います。

 

 

昨日の投稿でもお話ししましたが、慢性頭痛には4つの種類があります。

 

 

頭痛で悩む方の中には、病院へ受診はせずに市販の薬で対処している人も少なくないと思います。

 

 

自分がどの頭痛かを正しく知り、正しい対処をすることが大事です。

 

 

「緊張性頭痛」は、首・肩周りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで頭痛が起きます。

 

 

・長時間の同一姿勢

・悪い姿勢

・不適切な枕

・運動不足 などに加えて、強い精神的ストレスが原因になります。

 

 

 

 

【緊張性頭痛のセルフチェック】
① 頭の両側に起こる

② 圧迫・締め付けるような痛み

③ 我慢できる、仕事などをこなせる

④ 体を動かしても悪化しない

⑤ 吐き気、嘔吐はない

⑥ 光や音が気になっても、どちらか一方だけ

 

①〜④の2つ以上と、⑤⑥の両方が当てはまる場合には、”緊張性頭痛”が疑われます。

 

 

緊張性頭痛の痛みは、30分で治る人もいますし、1週間程度続く人もいたりと個人差があります。

 

 

頻繁に起こると大きなストレスになり、さらに頭痛が誘発されたり、違う症状が出てきたりと、

 

悪循環に陥るので、頭痛外来や神経内科などの専門医へ受診していただくことをおすすめします!

 

 

自分の頭痛を正しく理解して、正しい対処をしましょう!

 

 

頭痛解消のセルフエクササイズも過去に公開してますので、是非チェックしてください!!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

ミネラルの役割について

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「ミネラル」の役割について簡単にお話ししたいと思います。

 

 

食品や料理に「ミネラルが豊富」と表記してあると、体に良い感じがしますよね!

 

 

でも、ミネラルが実際に体でどんな役割を担っているのかを知っている人は少ないです。

 

 

「ミネラル」とは、脂質、糖質、タンパク質、ビタミンに並ぶ5大栄養素の1つです。

 

 

カロリーはなくエネルギー源にはならないので、「無機質」とも言われます。

 

 

例えば、カルシウムやマグネシウムなんかはミネラルの一種です。

 

 

ミネラルの役割として『補酵素』としての働きが重要です。

 

 

まず、「酵素」は生体内で生じる化学反応の触媒になるものです。

 

 

この酵素がないと、必要なエネルギーを作り出せないや食べ物の消化ができなくなってしまいます。

 

 

『補酵素』とは、「酵素」の働きを補助するものです。なのでミネラルが不足すると、酵素が働けなくなってしまいます。

 

 

 

ミネラルの働きの一例をご紹介します。

 

 

・骨を強くするには、カルシウム!しかし、マグネシウムもバランスよく摂取しないと、体に十分に吸収されません。

 

 

・体液の濃度を一定に保つ働きがありますが、ナトリウムの過剰摂取で”むくみ”の原因になります。

 

 

・筋収縮の調整などがあります。”足がよくつる!”そんな人はマグネシウム不足が原因になっているかもしれません。

 

 

ミネラルが不足すると、体に様々な不調が生じます。

 

しかし、サプリメントでの摂取は偏りやすくなるのでオススメしません!

 

 

食事をもう一度見直してみてはいかがでしょう!

 

 

「腰痛」や「五十肩」など、皆様の健康の手助けになるよう投稿をしていますので、

 

他の記事も是非ご覧になってください!

 

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

偏頭痛のセルフチェック

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、あなたの頭痛が偏頭痛かどうかが分かるセルフチェックをしたいと思います。

 

 

頭痛を持っている人は少ないくないと思いますが、

中には病院へ行かずに市販の痛み止めで対処している人もいるかと思います。

 

 

自分で簡単に偏頭痛かを確認できるセルフチェックを紹介します。

 

 

 

【偏頭痛チェック】

 

①頭の片側に起こる

②ズキンズキンと拍動性の痛み

③我慢できない・仕事などに支障

④体を動かすと痛みが悪化

⑤頭痛が起こると吐き気

⑥光・音に敏感になる

 

 

①〜④のうち2つ以上が当てはまり、⑤,⑥のうちどちらか1つ以上が当てはまる場合には、偏頭痛であると考えられます。

 

 

50歳以上で初めて偏頭痛のような症状を経験した場合には、

脳の病気が疑われる場合もあるので受診することが勧められます。

 

 

上記のチェック以外にも、空腹感生あくびイライラ手足のむくみなどの予兆が起こるケースもあります。

 

 

また、偏頭痛の人の1〜2割の人に、閃輝暗点といった視野の中央にギザギザした光が現れることがあります。

 

 

閃輝暗点は5〜60分間ほど続き、消えてから60分以内、または閃輝暗点に伴って頭痛が生じます。

 

 

 

 

女性患者さんの過半数は、自身の月経に関連して偏頭痛が起こることを自覚しています。

 

 

月経時の偏頭痛は、他の時期の頭痛に比べて持続時間が長い、痛みが強い、薬が効きにくいなどの特徴があるみたいです。

 

 

 

偏頭痛の引き金には、次のようなものがあります。

 

・月経、排卵

・出産、更年期

・空腹・ストレス

・眩しい光、強いにおい

・人混み、騒音

・天候の変化

・温度変化

・アルコール などがあります。

 

 

まだ、診断を受けていない方や偏頭痛が疑われる方はこのようなことに注意してみてください!

 

あまりにも症状がひどい場合には早めに受診してください!!

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

『ゼロカロリー』表記の恐怖…

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、ダイエット食品などにある「ゼロカロリー」の恐怖についてお話ししたいと思います。

 

 

皆さんは、『ゼロカロリー』や『ノンシュガー』などの表記がある商品を見たことはありますか?

 

 

このような商品は、今とても多いですよね!実際に口にしたことはありますか?

 

 

お菓子や飲み物だと、なぜか甘く感じるものがあるんです!

砂糖は入っていない、カロリーは0なのに不思議ですよね!

 

 

とても良い商品だ!と思いきや、実は体に悪いのです!

 

 

ポイントは、”砂糖が入っていない”のに”甘く感じる”ということです。

 

 

これは、人工甘味料を使用していることを意味します。

 

 

この人工甘味料は砂糖よりも甘く作られているのです。

 

 

身体に起こる悪いことはいくつかあります。

 

 

ここでは、一つご紹介します!

 

 

人工甘味料は、確かに糖ではないので血糖値は上がらないはずなのですが、

上がったり下がったり不安定になるのです!

 

 

そして、血糖値が上がった際に分泌されるホルモン「糖」→「脂肪」に変える”インスリン”が、分泌されてしまいます!!

 

 

不必要なホルモンが分泌され、「脂肪」に変換されてしまうのです!

 

 

これだけではなく、”脳”にも悪影響があります。

 

 

詳しく説明した動画を貼っておくので、是非、ご覧ください!

 

 

動画はこちら↓↓↓

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

筋肉をつける栄養素はこれ!

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「筋肉をつけたい人が摂るべき栄養」についてお話ししたいと思います。

 

 

家事を行うときや階段を上がるときなど、「年を重ねるごとに筋肉が減ったなー」と感じる人は少なくないと思います。

 

 

筋肉をつけるためには運動はもちろん必要ですが、”効率よく”増やすためには栄養素がとても重要です。

 

 

特に大切な栄養素が「タンパク質」です。

 

 

筋肉はタンパク質からできており、合成と分解が常に繰り返されています。

 

 

食事でタンパク質をしっかりと摂取し、合成を活発にすることが大切です。

 

 

タンパク質には2種類存在します。

 

肉・魚・卵・牛乳などに多く含まれる「動物性タンパク質」

 

 

大豆や穀物などに多く含まれる「植物性タンパク質」です。

 

 

どちらもバランスよく摂るのが理想です。

 

 

肉を食べるときには脂肪分の少ない赤身を選ぶのがおすすめです。

 

 

 

では、どのくらい摂取すれば良いのでしょうか?

 

 

タンパク質を摂取する量は、「筋肉を維持する量」「筋肉を増やす量」で目安が変わります。

 

 

筋肉が十分にある人が維持するために摂る量は『1日に体重1kgあたり1g』です。

 

体重が60kgであれば1日に60gのタンパク質が必要です。

 

 

 

筋肉を増やすために摂るタンパク質の量は『1日に体重1kgあたり1.2〜1.5g』です。

 

体重が60kgであれば1日に72〜90gの摂取が必要です。

 

 

しかし、腎臓が悪い人などは、タンパク質の摂取に制限が必要な場合もあるのでお医者さんに相談してください。

 

 

 

タンパク質だけではありません。

 

 

筋肉にとってもう1つ大事な栄養素が「ビタミンD」です。

 

 

ビタミンDには、体内のカルシウムの吸収を促し骨を強くしたり、筋肉の合成を促す働きがあります。

 

 

魚介類やきのこ類、卵に多く含まれています。

 

 

また、日光に当たると体内で生成されるため、日に当たることも大切です

 

 

ご高齢になるほど、肉や魚が減ったり、炭水化物中心の食事になることが多いです。

 

 

筋肉を維持・増やすためには食事のメニューを工夫し、健康を保ちましょう!!

 

 

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

痩せたいなら知っておくべき”基礎代謝”

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「基礎代謝」についてお話ししたいと思います。

 

 

「基礎代謝」は皆さん聞いたことがあるでしょうか?

 

 

言葉は知っているという方も多いと思います。

 

 

「基礎代謝が良い人は痩せやすい」ともよく言われますね。

 

 

この基礎代謝を理解していれば、体質改善ダイエットにも活かせます!

 

 

 

基礎代謝とは、

 

「心身ともに安静な状態の時に、生命維持のために消費される必要最小限のエネルギー代謝量」

 

と定義されています。

 

 

簡単に言うと、「何もしなくても勝手に消費されるエネルギー(カロリー)のこと」です。

 

 

人間は運動する以外に、呼吸や心臓の拍動、消化機能、脳の活動によりエネルギーを使っています。

 

 

そのエネルギー消費量は人によって異なり、それを「基礎代謝」と言うのです。

 

 

一般成人で、1日に女性:約1200kcal 男性:約1500kcal

 

 

が基礎代謝として消費されています。

 

 

消費量の割合としては、肝臓:27% 脳:19% 筋肉:18%

 

 

この3つで6割を占めています。

 

 

基礎代謝が良い人は痩せやすいですが、逆に基礎代謝が悪くなると太りやすい体になるとも言えます。

 

 

 

肝臓だけで1/4の27%を占めますが、日常的に疲弊しやすい臓器です。

 

 

肝臓が疲弊により仕事量が減ると基礎代謝量も下がります。

 

 

右の肋骨に沿って手を中に潜り込ませ、マッサージするだけでも血流量が上がります。

 

 

 

筋肉も18%と多くを占めますが、筋肉量には個人差があります。

 

 

筋肉量が多ければ多いほど、基礎代謝として消費されるエネルギーは増えます。

 

 

筋肉量を増やすことも痩せやすい体作りに繋がるということです。

 

 

ダイエットをしている人、痩せたいと考えている人は、

 

この「基礎代謝」を意識して、痩せやすい体を作ることもとても大事なことです!!

 

 

 

オンラインでのダイエットサロンもやっていますので、気軽にお問い合わせやご相談ください!!

 

 

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ー整体院 慶新
院長希代拓哉

ダイエット成功しない理由

 

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「ダイエットが成功しない理由」についてお話ししたいと思います。

 

 

今、外出自粛が続き、体重が増えてしまった人も多いと思いますが、

 

同時にダイエットを始めた、もしくは始めようとしている人も多いと思います。

 

 

しかし、ダイエットをしている人のほとんどが失敗した経験があると思います。

 

 

「ジムに行っても体重が落ちない!」「運動しているのに…」という人もいます。

 

 

一括りに「ダイエット」と言っても、食事を制限するものや、運動量を増やすなど様々な方法があります。

 

 

しかし、ダイエットで大事なポイントは「食事」「運動」のバランスです。

 

 

脂肪を1kg減らすのに、約7000kcalを消費しなければなりません。

 

 

7000kcalを運動で消費しようとした場合、

 

体重60kgの人はウォーキングで39時間ランニングの場合は16時間が必要です。

 

 

この運動量は、結構大変だと思います。

 

 

だから必要なのが「食事の管理」なのです。

 

 

毎食の食事量、栄養価のバランスを考える癖をつければ、自ずと体重は減っていきます。

 

 

逆にやってはいけないのは、短期間で減量しようと、

 

炭水化物を全く食べなかったり、夜ご飯を抜いたりすることです。

 

 

こういうダイエットは、食生活が戻った時にリバウンドをしてしまいます。

 

 

体にも悪いですし、頑張った時間が無駄になってしまうので、リバウンドは避けなければいけません。

 

 

ダイエットは、「健康」のもと「減量」をするものなので、お忘れなく!!

 

 

オンラインでのダイエットサロンもやっているので、気になる方や話を聞きたい方は、気軽にお電話ください!!

 

 

詳しくはこちらの動画をご覧ください!

↓↓↓

 

 

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ー整体院 慶新
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サプリメントの真実

 

 

こんにちは!

 

 

新宿区西新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院 慶新-KEISHIN-院長の希代拓哉です。

 

 

本日は、「サプリメント」についてお話ししたいと思います。

 

 

今は、コンビニでも通販でも気軽に購入できて、身近にある『サプリメント』

 

 

摂れば摂れるだけ体に良いものではありません。

 

 

企業が謳う効能を鵜呑みにしていたら危ないです。

 

 

今、最も売れているのは『グルコサミン』『グルコサミン』

 

 

「関節痛を和らげる」や「すり減った軟骨が再生する」と宣伝されているのはご存知だと思います。

 

 

しかし実は、「経口摂取しても軟骨は再生しません。

グルコサミンやコンドロイチンは、糖やアミノ酸からできており、体内に入ると分解されます。

それが再合成され、膝の軟骨になるとは考えられない。」と医師も言っています。

 

 

また、英国医師会誌『BMJ』に

グルコサミン、コンドロイチンが関節や股関節の痛みに効くという明確な結果は得られなかった

という研究報告が掲載されました。

 

 

さらには、医学総合誌『ニューイングランド・ジャーナル』でも

コンドロイチン単体、グルコサミン単体、その両方、偽薬単体を6ヶ月間投与したが、

はっきりとした差は出なかった」と報告が発表されています。

 

 

変形性膝関節症に効く『ヒアルロン酸』のサプリも同様に、

「注射では一定の効果が認められているが、経口摂取では有効性が認められていない」と言われています。

 

 

医学的にも効果が証明されていないものも多く、「誇大広告」として消費者庁が問題視しています。

 

 

効かないだけならまだしも、「飲み合わせ」や「摂り過ぎ」だと体に害になることもあります。

 

 

このことは知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

 

一例をご紹介します。

 

グルコサミン:飲み過ぎるのインスリンの働きを低下させるため糖尿病の人は要注意

コンドロイチン:血液をサラサラにするワーファリンの効果を増強するので併用は要注意

マルチビタミン:飲み過ぎで、ビタミンA,E,βカロチンの過剰摂取となり、死亡リスクが増えたデータもある

:過剰摂取による毒性が認められていて、食事摂取でも上限がある。

 

 

過剰摂取で胃腸障害や亜鉛の吸収障害になる。重症化すると肝機能障害の可能性もある。

 

 

これは、一例にすぎません。

 

 

宣伝を鵜呑みにせず、正しい知識のもとに使用するようにして下さい!!

 

 

 

 

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